キャラクター画像をアップロードして、グッズ風の画像を作成します。
作成した画像は「景品を追加」タブで使用できます。
ここでサインを作成すると、グッズ風画像生成や景品追加のグッズモードでサインを重ねられます。
配信で使えるお題・チャレンジ系テキスト景品40個をワンクリックで追加します。
既存の景品データは保持されたまま追加されます。
① 「景品を追加」タブまたは「グッズ風画像生成」タブで景品を作成
② 必要な数だけ繰り返す(プリセットで一括追加も可能)
③ 「💾 prize.js を書き出し」または「📦 画像付きZIP書き出し」で出力
④ 出力したファイルをリアクションキャッチャーのフォルダに配置
画像 … 自分で用意した画像をそのまま景品にします。
テキストのみ … テキストをチケット風カードに自動変換します。ゴールド・パステル・ネオン・クーポン・VIPパスの5種類から選べます。配信中のお題カードなどに便利。
グッズ風画像 … キャラ画像をアップロードすると、チェキ・アクスタ・アクキー・缶バッジ風の画像を作成します。チェキと缶バッジは背景色や画像の回転も設定できます。
「グッズ風画像作成」タブでは景品追加とは独立してグッズ画像を作れます。
画像ができたら「➕ 景品に追加」で追加タブに自動セットされます。「📥 画像ダウンロード」でPNG保存も可能です。
景品一覧からグッズで追加した景品を編集する場合は、画像タイプとして開かれます(グッズの元素材は保持されないため)。
グッズ風画像にサインを重ねることができます。
① まず「✍️ サイン設定」タブでサインを作成します。手描き(ペンサイズ調整可能)または画像アップロード(透過PNG推奨)が選べます。
② 次に「🎨 グッズ風画像生成」タブまたは「景品を追加」タブのグッズモードで「サインを重ねる」をオンにします。
③ 色(黒・金・銀)、サイズ、位置、回転をスライダーで調整します。グッズの範囲外にはみ出した部分は自動でマスクされます。
サインの素材は1つを共有し、色・位置・回転はグッズタブと追加タブで個別に設定できます。サインデータはブラウザに自動保存されます。「📥 サイン画像を保存」でPNG画像としてダウンロードも可能です。
「📂 インポート」から「🎫 テキスト景品プリセット(40個)を追加」ボタンで、配信で使えるお題・チャレンジ系テキスト景品を一括追加できます。同じ名前の景品が既にある場合はスキップされるため、重複追加の心配はありません。
グレード(低級・中級・上級)… ゲーム中の出現率に影響します。低級が最も多く出ます。
レアリティ(★1〜★5)… コレクション画面での表示とつかみやすさに影響します。★が多いほど落としやすくなります。
prize.js を書き出し … 景品データをJavaScriptファイルとして出力します。画像埋め込み or 相対パスを選べます。
画像付きZIP書き出し … prize.js と全画像ファイルをまとめてZIPで出力します。そのまま配置するだけで使えるので、こちらが簡単です。
インポート … 既存の prize.js を読み込んで編集を再開できます。プリセット追加もここから行えます。
① ヘッダーの「📦 画像付きZIP書き出し」をクリック
② custom_prizes.zip がダウンロードされます
③ ZIPを展開すると以下のファイルが入っています:
custom_prizes/
├── prize.js ← 景品データ本体
└── image/
└── prize/
├── 001_custom.png
├── 002_custom.png
└── ...(景品ごとの画像)
④ わんコメの「テンプレート」からフォルダを開きます
(わんコメ → 設定 → テンプレート → ツールの📂フォルダアイコンをクリック)
⑤ リアクションキャッチャー フォルダが開きます
⑥ 展開した prize.js をフォルダ内の同名ファイルに上書きします
⑦ 展開した image フォルダごと同じ場所に上書きコピーします
⑧ OBSのソースを再読み込み(またはわんコメを再起動)で反映されます
「💾 prize.js を書き出し」→「画像をData URLで埋め込む」にチェックを入れると、画像データがJSファイル内に直接埋め込まれます。この場合は prize.js 1ファイルだけ上書きすればOKです。
ただしファイルサイズが大きくなるため、景品が多い場合はZIP書き出しがおすすめです。
• 景品データとサインデータはブラウザに自動保存されます。ページを閉じても消えません。
• 「全削除」で景品を一括リセットできます。
• 画像は透過PNGがおすすめです(特にアクスタ・アクキーは透過が必要です)。
• チェキと缶バッジは画像の回転ができます。サインも回転に対応しています。
• スクロールしてもプレビューが追従するので、設定しながら確認できます。
• 景品数に上限はありません。
すべての景品データを削除します。
この操作は元に戻せません。